スポンサーサイト-------- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まさと、お疲れさま。2010-12-13 23:02

おうちだー!

病院での処置を終え、まさとが無事帰宅しました。
麻酔や顔周りの色々な処置のせいか、少しやつれたような顔のまさとです。
何だか、ママまですごく疲れた一日でした。



今日の始まりは、なんと午前2時頃。
いつもはぐっすり寝ているはずのまさとが、起き出してウロウロと落ち着きません。
リビングからずっと足音が聞こえるので、起きて様子を見に行きました。
夕方の散歩でウンチが出なかったので、今頃もよおしている可能性がありました。

でも今までにもウンチが出ない時がありましたが、翌朝に済ませていました。
夜中にいつまでもウロウロするのは初めてです。
洗面所にペットシーツを多めに敷いて係留しましたが、トイレを済ませるでもなくウロウロするばかり。
あきらめて、一旦寝ました。

そして朝5時。
先に起き出したパパにまさとが吠える声で、慌てて起き出しました。
まさとはあれからほとんどウロウロしっぱなしだったようです。
ペット―シーツの一枚が汚れており、少しオシッコもしたようでした。

まさとの興奮が収まらないようなので、まだ暗い公園へ早朝散歩に連れ出しました。
朝6時前の暗い公園に、ランニングや散歩をする人、犬の散歩をしている人が結構いたのには驚きました。
次々とトイレの用事を済ませて、まさとも少し落ち着いた様子。
あまり長く歩く気がなさそうなので、20分ほどで帰ってきました。

トイレが済んで一休み
この後は騒ぐでもなく、大人しくしているまさと。
麻酔前で絶食指示でしたので、エサはあげられません。
でもどういうわけか、いつもの「朝ごはんくれ」の付きまといも、割とあっさりあきらめて寝ていました。





そろそろ病院に連れていく時間。
昨日からのまさとの落ち着かない行動に、パパは「延期したら?」と言っていました。
でも体調は悪くないので、予定通り病院に行くことにしました。
そろそろお時間ですよ。
すでに疲れているのか、眠そうなまさとはなかなか動こうとしません。

何とか病院に連れて行きました。
今朝からのまさとの落ち着かない行動を先生に報告すると、
「動物は敏感に察知することがありますからね。」と言われました。
それほど気にしているつもりはなかったのですが、まさとが何か感付いて落ち着きを失くしたのかも知れません。
これから何があるのかな…
これから血液検査他を行って、健康上の問題がなければ、麻酔をかける事になります。
まさとは意外と嫌がる事もなく、看護士さんについて行きました。



何かあれば電話で連絡が入る事になっていましたが、これで夕方まで飼い主はする事がありません。
ところが家に居ても、なんとなく緊張して落ち着きません。
ほとんどゴロゴロしていただけなのですが、うまくいっているのか気になってリラックスはできませんでした。


3時ごろに電話で連絡がありました。
検査で問題なく、予定通り麻酔をかけて処置を済ませたという報告です。
麻酔からはさめているものの、引き取りは夕方の6時半頃でという事でした。
とりあえず、一安心です。

それでも緊張は続いていて、まさとの姿を見ないと、やはり落ち着かない感じでした。



指定の時間に病院に行き、まさとと再会しました。
まさとは、大喜びという感じではありませんでしたが、トコトコとママに寄って来ました。
元気に歩くまさとを見て、やっと安心できました。

この後、獣医さんからまさとの状態や、歯の処置などについて説明してもらいました。
前歯の出血とぐらつきをきっかけに診てもらったのですが、最も状態が悪かったのは一番奥の見えていなかった歯でした。
歯石が根元にまで入り込んで、歯茎が炎症を起こし、出血が一番ひどかったそうです。
ぐらついていた前歯の他に奥歯を1本抜きました。
この他にも抜くかどうか判断が微妙な歯もあったのですが、今回は抗生物質の投与や歯茎の縫い合わせなどで対処していただきました。
抜いた歯2本

歯の他に、目のマイボーム腺腫の処置や耳の手入れ、鼻の通り具合の点検、ペニスの状態など、このところ気になっていた部分も診てもらいました。
点眼などの処置は続けるものの、特に問題なしと言う事で、ちょっと安心しました。

先生の説明を聞いている間も、まさとは足元でウロウロしていましたが、なんとなく甘えてきている感じがしました。
病院を出ると、10メートルほど行ったところで大量のオシッコをしました。
ずっとガマンしていたようです。



家に帰ると初めのうちこそウロウロしていましたが、そのうち横になってウトウトし始めました。
今日は晩ご飯もナシの指示なのですが、余程疲れているのか、エサの催促もしません。
疲れてウトウト
どういうわけか、全体的に大人しいです。
まだ麻酔の影響が残っているのかな。

帰宅して1時間後にはぐっすり。
疲れきってぐっすり
まさとには本当にお疲れ様の一日でした。
安らかなまさとの寝姿を見て、私たちもほっとしました。

歯もきれいにしてもらったし、きっといい年を迎えられるよ、まさと。
まさとの安心したような寝顔を改めて嬉しく思ったママでした。
(ママ)

スポンサーサイト

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

まさとくん、手術無事に終わったとの事で、おめでとうございます。そしてパパさん、ママさんお疲れ様でした。全身麻酔とうかがい、私でさえ心配していたのですから、お二人は、さぞかしご心配された事と思います。うちのワンコは、もうじき11さいになるので、手術は、今後リスクが高くなると思っています。それにしても、手術前のまさとくん、絶対手術を察していましたね。日頃記になっていたところを、全部みていただき、新年を迎えることになり、よかったですね。まさとくんにとっても、体で不快なところがあると、言葉で言えなくても、大変だったと思います。

ほっ

とにもかくにも無事終了してよかったです。
まさしゃん、お疲れ様。
パパさん、ママさん、一安心ですね!
やっぱり私も全身麻酔にはリスクが伴う事を知っていたのでほんとに心配でした。
まさしゃんの前日~当日の朝の様子を見ると、動物の感ってやっぱり人間と違って凄いなぁって思いますね。
生き残る術のために必要なものなんでしょうけど、人間なんてちゃっちいなぁ!ってとこでしょうか。

その後の経過が順調で、ますます元気になっていくまさしゃんの姿を見せてもらえるのを待ってます!

お大事にー。

No title

良かったです!本当に安心しました。私は飼い主の責任で、
生前のモモちゃんを糖尿病にしてしまい、失明させたのです。
一生懸命、お医者様を探し、名医にたどり着き、手術で又、
見えるようにして頂きました。片方ずつ、2回の全身麻酔での
手術。朝8時にお預けして16時に迎えに行く、という体験を
2回したわけです。その時の不安でいっぱいな気持ち、ただ、
ただ祈るしか出来なかった日の事が思い出され、ママさん、
パパさん、のお気持ち、お察しいたします。ご心配で、大変な
長い一日でしたでしょう。何より、まさと君も頑張りましたね!
お疲れ様でした。ゆっくりなさって下さい。本当に良かった!

Re: No title

ラブママさん、こんばんは。
ご心配頂き、恐れ入ります。
夜中の騒ぎから始まって、長い一日でした。
落ち着かなかったのは、まさとの野生の勘のなせる技かもしれません。
それでも嫌がらずに病院で処置を受けたまさとは、結構色々な体の不調があったのでしょう。
全身麻酔での処置は、ママは躊躇気味だったのですが、パパの大英断で決めました。
結果としては思いがけない問題点まで処置でき、気になっていた点も再点検出来たので、決断して良かったと思います。

Re: ほっ

pigmonさん、こんばんは。
ご心配頂き、ありがとうございます。
夜中に騒がれた時は、『こんな大事な日の直前にどうして?』と、手術が受けられるか心配しました。
でも実際に病院に連れて行った時には、意外とおとなしく処置室に入りました。
痛いところを直してもらえると、まさとが分かっていたような気もします。
処置後はまさと自身が楽になったせいか、以前より穏やかな様子です。
色々心配しましたが、無事に終わって本当に良かったです。

Re: No title

勘太ーモモのママさん、こんばんは。
ご心配頂き、恐れ入ります。
モモちゃんの事では大変だったようですね。
正直なところ、まさとの麻酔処置で待つ間、あんなにストレスになるとは思っていませんでした。
無事に終わって本当に良かったですが、予想以上に歯の状態が悪かった事には、複雑な思いがあります。
ワンコは話さないし、痛かったり体の不調があっても我慢するので、悪いところがあっても気づきにくい物だと、改めて思い知りました。
それでも、思い切って全身麻酔でしっかりと診てもらったおかげで、出来るだけの処置をしてあげられたことが何よりの成果です。

おつかれさまです~

まさと君、歯が痛かったのですね。
でも抜歯したら、痛いのもなくなって、きっと今までよりもっとご機嫌まさと君になれますよね。

手術中、家で待っている間って、何ともいえない落ち着かなさで、心配もあって何も手につきませんよね。 まさと君のお母さんも、おつかれさまでした。

まさと君、病院から戻ってやっとお母さんに甘える事ができて、何も言わないですが、きっとすごく喜んでいると思います~♪

おつかれさまでした

まさとくん、パパさんママさん本当にお疲れ様でしたね。。
パパさんの大英断のおかげで、All is well that ends well. (終わり良ければすべて良し)になったかな?!まさとくん、がんばったから、来年はまた楽しいことがいっぱいあるよーーー!

麻酔は怖いですよね、、、獣医師にとっても調節が難しいらしいですし。

栗之介も、ちょっとした目の異常(眼球突出)で先生がすぐ麻酔をしたのですが、なかなか目が覚めず、看護師さんが「栗ちゃん!!!」と大声で叫ぶのが聞こえました。。。結果的には、なんともなかったのですが、、先生が麻酔使うのが怖くなったらしく、「この子には麻酔は二度としない。何があっても手術とかはできないと思っていてくれ」みたいに言うんです。歯垢がひどくて歯が茶色になっていたので、麻酔かけて除去してほしかったんですが、「歯槽膿漏で死にはしないが、麻酔では命を落とす可能性があるんですよ。」といって断固拒否されました。小型犬の麻酔はとりわけ難しいそうですが、そこを調整するのも医者の腕だと思うのですけどね。。。おかげで?栗は最期までお口が臭くってくさくて・・・笑



Re: おつかれさまです~

あくび家さん、ご心配ありがとうございます。

痛みが消えれば少しはおとなしくなるかな、と期待はしていたのですが、
麻酔が完全に切れたのでしょう、相変わらずの面が出始めています。
しつこく触られる等、気に入らない事をされると歯を見せたり(笑)
前と変わらず、自分の家で気ままに過ごしてくれると嬉しいです。

[パパ]

Re: おつかれさまでした

栗恵ままさん、こんばんは。

どちらかというと All's right with the world (全て世は事もなし)の心境だったりします(笑)
まさとはあまり細かい事を気にしないというか、覚えてないみたいなので(犬はみんなそう?)、
今がいいと、ずっと感じられるようにしていきたいです。

麻酔は確かに怖かったです。。。
まさとは16Kgもあるので、体重で薬の量を決めてもそれほど外れないのだと思いますが、避けられるなら避けた方がいいに決まってます。
ガムを噛むたびに出血しているのが見ていて辛く、今回のは「痛いはず」という先生のお言葉で手術を決めました。

で、実際にやってみたら、口臭がかなり改善しました。
歯が白くなるところまでしか考えていなかったので、嬉しい誤算でした(笑)

[パパ]
そしてシルクへ
まさと亡き後、我が家の三代目となるシルクを迎えました。
一緒に可愛がって頂けたら嬉しいです。
シルクの散歩 (2011/11/6~)
プロフィール

まさとのママ&パパ

Author:まさとのママ&パパ

まさと:(雑種)
  生年不明です。
 誕生日は保護された記念日
 2月9日に決めました。

2010/5/2、家族になりました。
長く元気でいられる事を願っていましたが、
2011/3/31、永眠。

いつでも里親募集中
リンク (Tree-LINK)
小さな命を救うネットワーク
小さな命を救うネットワーク
小春の想い出
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2018年05月 | 06月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最新記事
最新コメント
検索フォーム
QRコード
QR
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。